カテゴリ:イタリア( 10 )

天使と悪魔

パソコンに電源も入れず・・・・   ブログにも目もくれず・・・

読破してしまいました!!  ダン・ブラウンの 「天使と悪魔」

「ダヴィンチ・コード」も読んでから、映画を見ました。  そう、私はいつも「読んでから・・・」の方が好き

実を言うと、「ダヴィンチ・コード」は、中ほどでちょっと読み進むのが飽きてきたのですが・・・
「天使と悪魔」は、いゃ~  面白かった!!  本当に一気に読破!!

こりゃ、映画を見るのが楽しみになってきました。。   あれっ、いつ観よう・・・

f0110377_18523545.jpg


そんな訳で、ついつい過去のイタリアの写真を引っ張り出して、悦に浸っています。

f0110377_18542613.jpg


バチカン市国  バチカン美術館の回廊    この後にかのシスティーナ礼拝堂と巡ります。


f0110377_18551860.jpg



サンピエトロ寺院     もちろん スイス衛兵の姿も見かけました。
3世紀に、ペトロの墓の上に建てられる。カトリックの総本山でローマ法皇が居住している。
ブラマンテ、ラファエロ、ミケランジェロなど優れた建築家によって建設が進められ、
17世紀に完成するまで、約200年かかった。美術館、礼拝堂、宮殿など見所が多い。 
     と、観光ガイドにありますね。

小説の中にも、このあたり盛りだくさん!!

f0110377_18554334.jpg


サンピエトロ広場(バチカン広場)
バロック期を代表するベルニーニの設計。17世紀に完成。最大直径240メートルある楕円形の広場。
40万人入ることができる。140人の聖人の像に囲まれている。

そうよ、そうよ。   ベルニーニ    エッ? 失礼いたしました。  
本または映画を見た方には、お分かりになる話ですよね~

f0110377_18563345.jpg


もう一つ   サンタンジェロ城(S. Angelo)

この角度は、そう、あの「ローマの休日」でオードリーヘップバーンが、船上パーティーのさなか
追いかけてきたガードマンの頭をを持っていたギターで殴りつけたシーン 
あの場所なのです♪

f0110377_18565882.jpg



お城の頂上には、大天使ミカエル が神々しく聳え立ち・・・

ここから眺めるローマ市内は最高です。

f0110377_18572164.jpg


・・・と、思いっきり回想にふけり・・・    イタリア 又行きたくなりました~~
[PR]
by dsfszi | 2009-09-02 23:18 | イタリア

ローマ サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂

キリスト教ではない私たち  イースターホリデーをまったく気にしておりませんでした。
キリスト教でもっとも重要な行事、「イースター」 日本語では「復活祭」
ほとんどのお店 施設がお休み  しかもこの休日その年によって日にちが変わります
f0110377_13122417.jpg
でも、偶然入ったこの教会 サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂ミサの最中でした
f0110377_1312431.jpg
実はここ バチカンより高位なカテドラルなんですって
f0110377_13125414.jpg
敬虔な祈りの邪魔をしないようにそっと見学させていただきます
f0110377_1313653.jpg
フレスコ画 ・ 彫像 ・ 天井画  どれも素晴らしい聖堂です
f0110377_13131762.jpg
そして、回廊   清清しい風を感じます
f0110377_13132728.jpg

[PR]
by dsfszi | 2008-10-05 13:44 | イタリア

イタリア アッシジ 一泊の旅

ローマには3泊しました。
2泊した後、スーツケースをホテルに預かってもらい、1泊分だけの身軽な荷物を持って、ローマ テルミニ駅より約2時間 アッシジへと向かいました。
f0110377_22352626.jpg
ホームから見えています。
駅の裏側にあるサンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会
駅正面の山の中腹にあるアッシジ行きのバスに乗る前に立ち寄りました。
ここも本当にお勧め!
f0110377_22353525.jpg
アッシジは聖フランチェスコの眠るサン・フランチェスコ聖堂のある巡礼地 世界遺産です
アメリカのサン・フランシスコは彼の名前から付きました。
シスターも見かけます。
f0110377_22354965.jpg
電車の窓から、いくつもの山上城壁都市を見ました。 
アッシジもその一つ、丘の上標高500メートルに位置する小さな街。
駅からのバスは、オリーブ畑の中を走ります。
左手中腹に見える大きな建物が、サン・フランチェスコ聖堂
f0110377_2236015.jpg
聖堂は上下2層になっていて、地下には聖フランチェスコのお墓があります。
聖堂内は、聖フランチェスコの生涯や聖書の逸話を豊かに描いたフレスコ画で埋め尽くされていました。
文盲の人にもわかる教えなのですね。  イタリア語のわからない私にも伝わりました。
f0110377_22362947.jpg
写真に撮りそびれたのですが、他にもたくさんの 聖堂や教会 があるのです。
観光客や学生・巡礼者など大勢の人でにぎわっている街なのですが、
夕方になると目抜き通りもお土産SHOPもかなり静かになりました。
私たちは一泊するので、レストランを探し、夜の街をゆっくり散策
この一泊滞在は本当に価値がありました。  ぜひお勧めします♪
f0110377_22364294.jpg
翌朝、霧の中、こんな道を抜け、山頂まで歩いてみました。
f0110377_22365324.jpg
f0110377_2237811.jpg
見下ろす街もいい感じ♪
f0110377_2237241.jpg
朝早かったせいか、城跡には入れませんでした。
天気が良ければ、ウンブリア地方の景観が眼下に広がったはず。 かなり残念
f0110377_22373369.jpg

[PR]
by dsfszi | 2008-09-28 23:02 | イタリア

イタリア シチリア タオルミーナ

リゾート地として有名なタオルミーナです
f0110377_21292024.jpg
前日には見えなかったエトナ山  3323mの活火山  2002年にも噴火しています
そんなこととはおくびにも出さない優雅なお姿
f0110377_21293724.jpg
タオルミーナ〔Taormina〕の町の背後には、標高約400mのタウロ山が聳えています。
その頂上には、タオルミーナの城塞があり、その少し下には、マドンナ・デッラ・ロッカ教会があります。  これは教会   残念ながら城塞は、立入禁止でした。
かなりの急階段をひたすら登って行きました。  もちろん眺望良  膝にきますが・・
f0110377_21295020.jpg
タオルミーナの町は、紀元前4世紀からの歴史があります。
シチリアで二番目に大きいギリシャ劇場からは、その当時の繁栄ぶりが想像出来ます。
6月中旬~9月上旬、夜に時々、コンサートや演劇が上演されます。
エトナ山を背景にのロケーションは天下一品ですよね!
f0110377_21295724.jpg
f0110377_21301166.jpg
そして、映画グランブルーで有名なイソラ・ベッラ
海岸まで降りて、砂浜でのんびりと日差しを受け「う~ん♪ 太陽がいっぱい♪」
するとあちらにトップレスで日光浴中の白人女性数名  OTTOTTO目のやり場に~
f0110377_21302685.jpg
海岸に出たら、小型のかわいい船からのお声がかかりました。
「青の洞窟巡り」 ナポリには行ったことありませんが、たぶんその小型版
でも、朝日の差し込んだ洞窟内のブルーは本当に神々しい♪
エンゾのいたレストランも下から眺めました。
f0110377_21303443.jpg

[PR]
by dsfszi | 2008-09-25 21:59 | イタリア

シチリア ピアッツァ・アルメリーナ

f0110377_19413638.jpg
長靴の形をしたイタリア
その蹴飛ばしている石がシチリア

九州より少し小さいほどの面積

パルレモから入り、アグリジェント
そして真ん中を横切りタオルミーナ
へ向かいます。


その途中、世界遺産に登録されているピアッツァ・アルメリーナの
「カサーレの古代ローマの別荘」に立ち寄りました。
f0110377_19382528.jpg
ここは、3世紀ローマ時代の貴族の別荘で、プールのような噴水に、
40室の部屋、浴場にはサウナ機能も完備されていたそう。
部屋の床から廊下まで、全て豪華なモザイクで埋めつくされている。 ものすごい!!
f0110377_19383892.jpg
f0110377_19385024.jpg
古代のモザイク装飾の材料は、主に様々な色の大理石のかけらであった。
f0110377_19391123.jpg
砂ほこりのために、色がきれいに写っていませんが、水溜りのあった場所のモザイクは
本当に見事な発色   そして、生活様式が細部にわたって描かれています。
f0110377_19392293.jpg
この後に、タオルミーナの海岸に行って、納得  たくさんのきれいな色石を拾いました♪
[PR]
by dsfszi | 2008-09-08 20:11 | イタリア

アーモンドの木を知りました

遺跡の周囲に梅のような実を付けた木がずっとありました。
梅ではないし、、何かしら??
たまたま、落ちている実を拾っているカップル発見!   尋ねたら「アーモンド」
初めて知りました!!   梅サイズの実 でも果肉は薄い
その殻の中  梅ならば天神さまがアーモンド  ホテルの庭にアーモンドの木発見
翌朝はみんなで  「アーモンド拾い」   
f0110377_19373341.jpg
Hotel Villa Athena Agrigento  このホテルは遺跡に最短距離
アーモンド畑の真ん中にありました。 ここ でも紹介されています。
夜  ライトアップされたコンコルディア神殿が目前
f0110377_19374257.jpg
朝、再度確認♪
f0110377_19375499.jpg
のどかな道でした。   羊たちが とおせんぼ
f0110377_1938285.jpg

[PR]
by dsfszi | 2008-08-29 19:58 | イタリア

イタリア シチリア アグリジェント 神殿の谷 遺跡群

ネタ尽きたので、またまた古~い 「旅のREPLAY」
f0110377_1955156.jpg
2004年 イタリア シチリア島  パレルモからこんな道をドライブ
春の黄色い花の向こうに、なにやら見えてきました
世界遺産 アグリジェントの遺跡 です
f0110377_19553030.jpg
ここは、「考古学地区」   向こうに見えるのが「中世・近代地区」
時間がなかったので、あちらには行けませんでした。
まずは、国立考古学博物館  なにもかもがBC  うぅ~ん。 2000年以上も過去の物
f0110377_19554017.jpg
Tempio di Concordia コンコルディア神殿  紀元前450~440年頃に建てられたそう
ドーリア式神殿の中では一番保存状態が良いと聞きます。
目を閉じて 頭の中で彩色してみます  「荘厳!」  のはず。。
f0110377_1956620.jpg
標高120mの丘のてっぺん、また東のはずれにも当たる(その先は断崖絶壁)
ヘラ・ラチニア神殿から振り返りました
左手に地中海を見下ろします。  この海を渡ってギリシャから来たのですね・・
f0110377_19561569.jpg
f0110377_2001732.jpg
Tempio di Ercole ヘラクレス神殿 
アグリジェントのドーリス式神殿の中では、もっとも最古の紀元前520年の建造で、
中世の地震で倒壊。現在の姿は、1924年に復元作業によって得られたもの
でも、上下とか間違って復元されたパーツもあるんですって!
f0110377_2002568.jpg

[PR]
by dsfszi | 2008-08-18 20:45 | イタリア

イタリア   ティボリ TIVILI  噴水

2004年  イタリアの噴水の写真です。
ローマから東に30Km ティボリ TIVILI
バスで行けるそうなのですが、半日しか時間の取れない私たち
バスツァーに乗り込みました。 14時~18時
二つの世界遺産 ヴィッラ・アドリアーナ Villa Adriana と
ヴィッラ・デステ Villa d'Este を巡ります。  ここは、ヴィッラ・デステ
f0110377_16584519.jpg
16世紀の貴族の別荘なのですが、噴水が特に有名   もちろん見事!
f0110377_1659972.jpg
f0110377_16592598.jpg
ブルース・リーの代表作 「燃えよドラゴン」で、この場所での格闘シーンありました。
f0110377_16594152.jpg
この角度ではわからないのですが、噴水の噴出し口の顔
一つずつ全部違います。
f0110377_170677.jpg
右を見ても、左を見ても、噴水だらけのお庭
f0110377_170156.jpg
これらの噴水   水位の高低差だけで吹き上げているそうです!
f0110377_1702682.jpg

[PR]
by dsfszi | 2008-05-11 17:16 | イタリア

シチリア島 パレルモでの一日

パレルモってこんな街です。

今、旅行中書いていたメモを読み返すと
「町全体はゴミだらけで汚い」 「観光客がたくさん」 「車がものすごく多い」
「路地裏通りなどは確かに恐さを感じる。夜はとても歩けそうもない」
「廃墟か居住中かわからない建物が多い」    と書いてある・・・
楽しかったことと、きれいだった記憶しかない。  それって幸せだよね♪ (ボケともいう)

そんな中、ここは「州立考古学博物館」  元修道院で、中庭や回廊の静寂さが素敵♪
朝一番に行ったので、貸切状態でした。
f0110377_20403985.jpg
セリヌンテ神殿の遺跡 紀元前650年頃に作られたそうな。
本当に2600年以上前の彫刻??  と全てが紀元前!!
この方のブログにとても丁寧にUPされていました。
f0110377_2040497.jpg
モザイクもすばらしい! 色のついた石で本当に細密に描かれています。
f0110377_2041115.jpg
これがイタリアでの最初のモザイク画でした。
[PR]
by dsfszi | 2007-12-18 21:16 | イタリア

イタリア シチリア パレルモ 2004

本業が忙しくなってくると・・・  肩こり・背中痛・目も痛い・・・
ついつい暗~くなってしまっています。。。   これでは い・か・ん!

ブログのタイトルに則って、「RERLAY」  2004年4月 シチリアへの旅

このときは、友人3人とあっという間に話が決まりました♪
OTTOTTOに話すとき 「最初から留守番とは言えないし・・・」  そこで・・
「どうする?」と質問形にいたしました。
OTTOTTO 「う~ん。。おばさん’s と一緒を選ぶか、一人留守番か。。。」
彼の選んだ結論は、 「4wemen+OTTOTTO」

長靴の形をしたイタリアが蹴飛ばしている石がシチリア島
九州の70%ほどの面積があります。
ところが、公共の交通手段 鉄道・バスの便はとても少ない
このころ私達夫婦はまだ海外でレンタカーを利用していませんでした。

そこで、色々調べた結果、
空港→ホテル→次の都市のホテル→次の都市のホテル→空港をミニバンで送迎
という手配となりました。
パレルモ→アグリジェント→ピッツァ・アルメリーナ→タオルミーナ
博多→熊本→鹿児島→宮崎  のようなものなのです。

まずは、博多  パレルモ  ゴッド・ファザーで有名な街なのです
f0110377_22305429.jpg

f0110377_2231532.jpg

街の起源はなんと紀元前8世紀!フェニキア人によって創建された後、ビザンチン、イスラム、ノルマンと、なんだかんだと支配者が変わったため、多種多様な文化が入り混じり エキゾチックで摩訶不思議な香りのする街になりました。
特にアラブ人支配の後、支配下に納めたノルマン人が築き上げたアラブ文化×ノルマン文化のミスクリオ(混合)文化は、他の都市では見ることができない、パレルモ独特の魅力となって残っています。アラブ・ノルマン様式の教会や王宮が彩るパレルモの街。 
     とガイドブックより
[PR]
by dsfszi | 2007-12-16 23:04 | イタリア