カテゴリ:オランダ2008( 19 )

海抜0m以下地域

オランダは国土の多くが低地です。 一番高いところでもわずか海抜約321m
水と共存して暮らしているんだな~  としみじみ感じました  下記の地図で確認
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ライン川とマース川のデルタ(三角州)とポルダー(干拓地)からなる地域が中心で,
国土の約25%は海面下の土地です。   この地図のブルー部分がすべて海面下!!
この地図のほぼ真ん中、アムステルダム周辺は、全て海面下
その少し右下がユトレヒト  ここの運河が5mほど下を流れていた理由は海面より上の
エリアだったため そして、それが珍しいといわれるくらいの低地
オランダの国土は、本当に人力にて作り得た土地なのですね。。
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地球温暖化によっての海水面上昇は、本当に深刻な問題ですよね!!
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by dsfszi | 2008-12-12 22:12 | オランダ2008

ザーンセスカンス  Zaanse Schans

キンデルダイクと並んで風車で有名な ザーンセスカンスとても整備されていて、日本の「明治村」のような場所と聞きました 
アムステルダム中央駅から15分のKoog Zaandijk駅より徒歩15分とあり
私たちは、その次のWormerveer駅そばに泊まっていた為、車で2Km戻ることに
ただ、OPENしている時間には間に合わない。 対岸からの景色だけを見ることとしました
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N203からZaandijk の街に入ったとたん、出くわしたのがこれ!! なに~??
後にアントワープでも出くわしました。  みんなで足漕ぎの移動バー?
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Zaanijk の街並みはとても静かなかわいい家々なのです
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   この右側の家はザーン川に面しています  その対岸がザーンセスカンス
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住宅街が終わった場所の空き地にゆったりとした釣り人   いい雰囲気
オランダは平らな土地だからでしょうね  自転車が主流 いろいろな形のカートも面白い
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対岸からだけれど、眺めれました♪  ここまで来た甲斐あり!
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ボートでやってきたのは、子供たち    きっと、自転車のようにマイボートなんでしょう
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ギンデルダイクとザーンセスカンス 
どちらも素敵な場所ですが、私はキンデルダイクの方が好き♪
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by dsfszi | 2008-12-11 22:21 | オランダ2008

アムステルダル 市内観光

王宮 (Koninklijk Paleis)
17世紀半ばに市庁舎として建てられた建物を19世紀初頭に王宮として使用したことからこの名前がついている。現在では王室はハーグにあり、この建物は迎賓館として用いられている。  右手奥は新教会
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ダム広場  日曜日の昼下がり 様々なパフォーマンス それに興ずる人々♪
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これは、新教会のステンドグラス
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軍服のステンドグラスは目新しいのでは??
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ダム広場の東側には高さ22mの石柱、第2次世界大戦のオランダ人犠牲者の霊を慰める戦没者慰霊塔    どこも人があふれています!
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ここにも、大勢の行列   私のお目当て ゴッホミュージアムです
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人ごみに疲れて、アムステルダムは早々に引き上げました。
駅のホームにて  オランダのファーストフード クロケットとフリッツ(フライドポテト)
フリッツはユトレヒトで食べました。 そう、これがクロケット  外側カリッ!
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by dsfszi | 2008-12-09 22:30 | オランダ2008

アムステルダム 運河沿い いろいろ

黄葉のとてもきれいなシーズンでした
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両岸に並ぶ切妻屋根のかわいらしい建物
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その屋根の上部になにやら突起物と金具
その昔、オランダでは家の税金を玄関の間口の大きさで徴収していました。
それで、少しでも税金を安く・・という思いから家の間口が狭い建物を建てていったそう
でも、それでは大きな家具が家に入らない!!!
・・・でこの金具にロープを吊るし家具を上まで持ち上げて窓から搬入していたそうな
だから今でも現役で使われているんですって~~  
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ちょっとアングルが斜めになっちゃった!! 市内で一番間口の狭い家
ドライバーが 「あれ、僕の家だよ」 とジョークを言っていました♪
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オランダで“コーヒーショップ”といえば、個人使用のための大麻とコーヒーを販売している小売店のこと。 実はオランダでは売春が合法的に認められているほかに、大麻も合法的に喫煙できる。  カフェのつもりで間違えて入ってはいけません。
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その横のカーテンの窓  そう「飾り窓」 ってこんな感じ
マネキンかと見間違える窓もありました。  中央駅から徒歩5~15分のエリア
日曜日の昼下がり 観光客がウロウロ  運河を行きかうボートからも眺めれるのです。
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アムステルダム中央駅に戻ってまいりました。  ボート会社は数社ありました。
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by dsfszi | 2008-12-08 21:39 | オランダ2008

アムステルダム運河ツアーにて  2008/10

アムステルダムには,165の運河と1300程度の橋があるという
地図を見てみると,中央駅から扇状に運河が張り巡らされている
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運河ツアーは、一度中央駅の北側(裏) 北海と連なる北海運河に出る フェリーがバス
北岸にはシェル石油研究所の高層ビルが見える  そして、旧市街へ
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この家々はハウスボート 現在、市内の運河には約2400のハウスボートが浮かんでいる
ボートには普通の家同様、水道、ガス、電気が完備
しかも、アムステルダム市に土地代ならぬ運河代を支払っているし、1隻の値段は普通の家よりも高価   ボートにテラスを作り、水上ガーデニングまでとは・・・  へぇ~
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両側の景色に見とれながらの約1時間のクルーズ   楽しめます
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この景色がオランダの普通の運河景色とわかりました。 ユトレヒトは特別だったんだ~
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by dsfszi | 2008-12-07 17:21 | オランダ2008

オランダ アムステルダム中央駅

オランダ国鉄 このサイトで出発駅・到着駅を入力すれば国内だけでなく海外も検索可能
おかげで日本に居ながらにして、仮想旅行ができるのです
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アムステルダム中央駅のホーム   表示に2a 2b  とあり ???
ホームの前方 後方に別の列車が停まっていました。 それぞれの方向行きなのです
もともと通過駅としての設計だったため、この駅始発・終着の列車は前方・後方と同一ホームを利用なんですって!  
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1889年築
市街地を避けて鉄道を通すには水際しかなく、この駅も街外れに新たに造成された
人工島の上の高架駅
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東京駅のモデルとか違うとか・・・   
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駅前にはトラムのホームが並びます   そのすぐ後ろには運河ツアーのボート乗り場
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「このボートには絶対乗らなければ!」   と早速乗り込みました♪
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by dsfszi | 2008-12-04 20:01 | オランダ2008

オランダ アムステルダム郊外 Wormerveer

アムステルダムはオランダで一番大きな街
都市部での運転の大変さは十二分にも判っているので、宿泊は郊外のB&Bとしました。
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B&Bから徒歩1分の大きな河    とても良い雰囲気です♪   
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朝の釣り人    釣果は聞けませんでした
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さすが、オランダ    あちらこちらに跳ね橋
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さっきの河沿いの道から曲がって、この住宅地 右手がB&B
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裏手から見たら、すぐそばを運河が流れてる   
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B&Bから徒歩3分のWormerveer駅 ここからアムステルダムまで電車で17分 
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駅のホームからの眺め なんて牧歌的  アムステルダムからわずか15Kmなのに
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無人の駅なのです  ホームに自動券売機のみ
ただし、クレジットカードは使えず、コインまたはデビットカードのみ
切符が買えずに困っていた私をこの彼女が助けてくれました。
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すると、ボートより彼女にお声がけあり!   ボートが自転車感覚のオランダです
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by dsfszi | 2008-12-03 23:01 | オランダ2008

Live Steam Locomotives

ようやく桟橋までたどり着き、ウォーターバスに乗れました。
この ウォーターバスは、30分おきに就航しています。
Albasserdam  から2つ目 Stormpolder までは17分 私たちはここで降りました
Albasserdam から折り返しの終点ロッテルダムまでは40分です。 かなりのスピード
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戻ったStormpolder 公園では、すでにイベントが始まっていました。
子供たちの目が輝き、それよりももっと輝くおじ様たちの目
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「ちょっと待ってな! 順番にな!」
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       これはまた精巧な・・・・   こだわりの一品♪
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  OTTOTTO は、このタイプを目指したいらしい。。。      
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  疲れた私は、被写体を変えました。。    気持ちの良い公園です
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        そうか、そうか。。    君もご主人様のお付き合いだね
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今宵の宿泊は、アムステルダム郊外  約1時間のドライブ   あっ、新と旧の風車 ♪
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by dsfszi | 2008-12-01 22:44 | オランダ2008

オランダ キンデルダイク その周辺

     地図にて確認  ③の航路が運休中  私たちは赤い道で一周
     キンデルダイクからは、緑の道 若しくは広い道路を戻って赤い道
     標識にあった Kinderdijk 4Kmは、Aまでだったのですね。 
     実際は往復6Kmぐらい歩いたのでしょうか?
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 「キンデルダイクの風車を見るのには、入り口からかなり歩きます。
 入り口の土産物屋さん兼ビジターセンターで自転車を借りられます。」
 
 との情報を持っていたのですが、どうやら私たちは裏街道よりのアクセス
 レストランも貸し自転車も見つけれませんでした。。。。   空腹のまま歩くのみ(笑)
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その時、ひたすら歩く私たちを追い越していった1台の車!!!  えぇ~  まさか!?
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世界中を回っているあの番組のロケでした!  まさか遭遇するなんて!!
来年の放送なので、ご内密にと言われたので   ダメよ、タイトル書いてはね。
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帰り道は、住宅街を歩きました。  運河越しに14基の風車が望めます。
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のどかな景色   住宅街のすぐ横なのに・・・
こんな風景を見ることが出来たので、このアクセスは大正解でした♪
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何度目の道の確認でしょうか? でもどの方も本当に親切に教えてくれます。
オランダ人 平均身長の一番高い国ですって!  確かにみなさん高かった
私が161cm  でも、彼女たちと比べると小さく見えるでしょ!
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by dsfszi | 2008-11-30 13:35 | オランダ2008

オランダ キンデルダイク の風車 

↓ の池をぐるっと回って、細い道に入ります   見えてきました。  風車群
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次から次にと見えてきて、何かうれしくって・・・・・
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国土の4分の1が海抜0メートル以下という低地の国オランダ
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キンデルダイクはライン川の支流レク(LEK)川の堤防を挟んだ南部にあります。
堤防の上はMolenkadeという道路になっていて、その上に立つとキンデルダイク側が
レク川以北より遥かに低いことが私たちの目でも明らかにわかります。
そのための灌漑用として風車が設置され、現在も働いているそうです。
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灌漑用風車の仕組みは、風を受けて回転する羽根により内部の歯車も回転し、下部のポンプが水をくみ出します。くみ出した水は次の地点の風車へと流れ、その風車がまた次の地点の風車へと水を流していく。そして最終的にはLEK川に排出。つまりバケツリレーの原理。この方法で、オランダは何世紀にも渡り国土を広げて来たのです。
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そして、低地のために(山がない) 北海からの安定した風が吹くのだそうです
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人智によってできた牧草地   ゆったりと牛が寝転びます
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by dsfszi | 2008-11-29 18:02 | オランダ2008