カテゴリ:ドイツ2008( 11 )

ドイツ ドルトムント ツォレルン炭坑跡博物館 Ⅱ

構内は、この方が説明員
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石炭坑道の模型図

巨大な巻上機は
地下430mに
達していた坑道
から鉱石をくみ
上げるための
エレベーター役
をしていた塔

↓ の塔は
空気を循環させる
ファンを回すため
のものだったそう

登ることができました

正面建物の階段を上がり
建物内部を見学しながら
上へ上へと進みます


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こうやって、トロッコに乗せ、そして蒸気機関車で各地に運んでいたんでしょうね
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視界が広がります! 当時の管理棟や、病院、食堂、映画館等
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炭鉱を中心に町が栄えていたのですね
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機械なのですが、アートに思えました。。    とてもきれい!
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左手の大きな建物は機械室    線路がジオラマのように巡っておりました
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          こんなステンドグラスもありました
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         敷地全体が博物館なんですね。
        あまりにきれいで、生活感想像しがたかったけど・・
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ここから約200Km オランダユトレヒトが今夜の宿泊先 暗くなる前にと道を急ぎました
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by dsfszi | 2008-11-10 22:03 | ドイツ2008

ドイツ ドルトムント ツォレルン炭坑跡博物館

f0110377_1435388.jpg鉄道博物館を後にし
約25Km東
ドルトムントに
向かいます

Zeche Zollern
博物館


1898年に開鉱した
ドルトムント・
ツォレルン炭坑
そして1966年に閉鉱
ここは石炭鉱山跡地
(明治31年~昭和41年この方がわかる)
1999年ルール地方
の社会・文化史博物館としてオープン

露天掘りの炭坑や
炭坑の作業の様子
巻揚やぐら
炭坑労働者の家族
の生活の様子も
再現されていました



さてさて、ドイツの道は思っていたより標識も見当たらず迷ってばかり
Google地図で「ここから出発」というルート検索ありますよね
たまたまそれを印刷してきてました
  1. Doktor-C.-Otto-Straße/K5 を Doktor-C.-Otto-Straße に向かって北西に進む
     そのまま K5 を進む 0.5 km
  2. Höntroper Str./K23 を右折する    そのまま K23 を進む 1.1 km
         ↓
 13. Grubenweg を左折する      目的地は左側です 72 m   着いた!!

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住宅地のような静かな場所でした   平日だからでしょうか?
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あららっ、素敵な建物     何なのでしょうか?
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背後に巨大な・・・・・    巻き上げ機というらしい
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       おもいっきり、見上げてしまいます!!
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by dsfszi | 2008-11-08 14:48 | ドイツ2008

鉄道博物館

       OTTOTTO の写したものとなるとまた視点が違います
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動輪が大きいと興奮していました。  ↓ この直径私の背丈より大きいのです
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車両って木造なんですね。ドア部分は鉄 そして、レール位置から乗る為のタラップ付
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そうプラットホームが低いのです。   
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  このポスターは良くわかる   「足元注意」
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   木陰にあったこれは小型の蒸気機関車  
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   同社のものが、京都にあるという   1918年製  御年90歳か・・・
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DGEG Eisenbahnmuseum Bochum- Dahlhausen
Dr.-C.-Otto-Straße 191
44879 Bochum
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by dsfszi | 2008-11-07 21:06 | ドイツ2008

ドイツ ボーフム 鉄道博物館

今回の旅行中のレンタカー 総走行距離数 1,411Km
うち、道を間違えた為のロス距離 多分100Km以上

まずは、デュツセルドルフの町から高速に乗るのに1時間半迷いました
OTTOTTO 慣れない左ハンドルだし、ナビケーターの私は地図と標識のにらめっこ
「あっ、ここ右」 と言っても、時遅く直進  すると・・・  一方通行の多い市内
元の道には戻れません。。。  右折・左折を数回したら・・・・  ここはどこ??

そんなこんなでやっと乗れた高速 デュツセルドルフから約50Km北東
ボーフム=ダールハウゼン鉄道博物館
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廃止されたボーフム=ダールハウゼン機関区に1977年、ドイツ鉄道歴史協会によって設立された。およそ46000平方メートルの敷地を持つドイツの最も大きい私設鉄道博物館
博物館の中心を構成するのは、14両収容の機関庫と、20メートルのターンテーブル、給水塔、工場のほか、給水・給炭設備などもある。また稼動可能な600ミリの作業用軌道が存在している。以前の機関区の設備全ては記念物として保護されているとあります。
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この機関庫の中にたくさんの展示車両がありました
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    車輪とタイヤの両方ですか??
   調べたら、1950年代にドイツ国鉄(DB)で活躍した「NWF BS300」。 
   バスと鉄道の両方の機能を備えた、いわゆる「陸軌型レールバス」
      本当に町を走っていたのですね~
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  グレーの車両は珍しいとか
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子供たちの歓声が通り過ぎました。  とっても楽しそう!
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by dsfszi | 2008-11-05 22:27 | ドイツ2008

レンタカー

今回、この車にお世話になりました。

ドイツで借りて、ルクセンブルクで乗り捨てをするとなると、大手ですよね。
そこで、ハーツから下調べ
すると、ルクセンブルクの営業所は市内から離れた空港のみでした

マツダレンタカーではヨーロッパカーと提携し、オンラインレンタカー予約可能と知り、
まずは電話で営業所を確認  ネットで予約完了 しかもハーツより安い!
デュッセルドルフ駅前 ~ ルクセンブルク市内営業所(中央駅より約1Km)

道幅の狭い場所も多く、また左ハンドルのため、縦列駐車の感覚がえらく違うらしく、
OTTOTTOてこずっていました    小さい車にしてて、大正解!!
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   これが、ドイツのアウトバーン  外灯がないのにびっくり。。。
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   ここは、オランダ   片側5車線   これにもびっくり!!
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   あっ、風車♪
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   これも、風車
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   ベルギーに入りました。
   よっぽど注意していないと国境は気付かぬうちに過ぎてしまっています
   「あれっ? 標識が変わってる・・・」  で気付きます  
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   OTTOTTO 130Kmで走行していても、どんどん抜かされました。
   でも、単独事故直後の車に遭遇   スピードの出しすぎ?  くわばらくわばら
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by dsfszi | 2008-11-04 22:19 | ドイツ2008

デュッセルドルフ  そのⅡ

朝9時頃の旧市街(アルトシュタット)
観光客が多く見える地域らしいのですが、この時間はまだ喧騒外

St.Lambertus教会
デュッセルドルフ市内で最も古く、デュッセルドルフがまだ小さな村だった頃に在った礼拝堂(Marienkapelle)が基になっていると言われ、13~14世紀に少しずつ増築され、1394年にようやく現在の形の教会となったそうです。
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       デュッセルドルフのお殿様だったヤン・ヴェーレムさんの騎馬像
       この騎馬像は市庁舎のあるマルクト広場に建っています。
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         やっぱり市場に紛れ込みました。
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by dsfszi | 2008-11-04 14:27 | ドイツ2008

デュッセルドルフ ドイツ

話を ドイツ に戻しましょう

今回、到着地はフランクフルト  当初はここからルクセンブルク→ベルギー かな?
すると、前述のANA無料シャトルバスの案内を見つけました。
到着便に接続していて、デュッセルドルフまでその日に移動できるので申し込みました。

ゲート内に案内板を持った係員。ゲートを出たらそこにも待機で、フランクフルト空港
滞在時間はごくわずか。   マクドナルドの写真のみ  
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ANAホテルにも停まるのですが、利便を考え中央駅で降ろしてもらいました
ホテルはBismarck バス停から2ブロック の大変わかりやすい場所でした
駅そばなのに、夜も騒がしくなく、満足のホテル

朝食後、市内散策  
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有料公衆トイレ   興味はあったのですが、覗きませんでした。  英語の説明もあり
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開店前の繁華街を10分程歩いたら、Hofgarten という大きな公園
犬の散歩や通勤の自転車が行きかいます   でも、ここ市中なんですよ
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そして、ライン川を見渡せる場所まできました  駅から徒歩約20分
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ここは、ルール地方  ルール工業地帯と呼ばれているそうです
デュッセルドルフはその中核都市
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約10キロの郊外ネアンデルタールから発掘されたのが、ネアンデルタール人の骨
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ひとつ雑学が増えました
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by dsfszi | 2008-11-03 14:23 | ドイツ2008

ドイツで見たもの いろいろ

↓ の地図で確認できます。
フランクフルト着 そこからANAの無料シャトルバスが、ドルトムントの近く、
デュッセルドルフまでありました。
憶測ですが、デュッセルドルフには日本企業が多くあるので、国内線を持っている
ルフトハンザ航空に対抗しての無料シャトルバスだと思います。
「無料」の言葉に吸い寄せられ・・・  そのままバスに乗り込みました。 約2時間半
右側走行の雰囲気をドライバーの後ろより体験♪

高速道路の左右の紅葉は、見ごろ   そう♪ 紅葉でした
そして、気付いた「Ausfahrt」 の文字    最初は町の名前かな?
でも、次も次も出てくるので、(きっと、たぶん出口の意味??) 勝手にアスファルトと発音
帰国後調べたら、「出口」ではなく、「出てください」でした  ふ~ん

ホテルの朝食です。  さすがドイツ ハムはどれも美味しかった♪
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散歩途中、見つけました。  ドイツカラーの冷蔵庫
日本国旗の冷蔵庫  あったら売れると思いますか??
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このウィンドーにもビックリ!!    
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ジャガイモと貴金属ですか~??
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世界各国にもあるんですね!  見ざる・言わざる・聞かざる
日光三猿ならぬ ここは、ドイツ 3デビル
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by dsfszi | 2008-10-29 22:21 | ドイツ2008

ベネルクス  サマータイム 10/26 で終了

ベネルクスとは、ベルギー(Be)、オランダ(Ne)、ルクセンブルク(Lux)の隣接する3ヶ国のラテン語の頭文字をとり、この地域の総称する名前となっています。
人口は、ベルギー(1.045万人)、オランダ(1,636万人)、ルクセンブルク(46万人)
オランダの大きさは九州と同じくらい  ルクセンブルクは神奈川県と同じくらい
      確認の為の復習です。。   (ちなみに横須賀市人口42万人)
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    3月の最終日曜日に始まって、10月最後の日曜日に終わるサマータイム
    私たちの滞在中は、時差7時間でした。  現在は8時間

    以下の写真は、オランダより緯度の低いパリ 10/19 午前8時10分前
    5分間の空中ショー
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   私たちの到着時、10/9の朝なんて、7時になっても7時半になっても外は真っ暗
   あまりの暗さに、時計と窓の外を何度も見くらべ、そしてようやく
   8時過ぎに夜明けを迎えました。 知ってはいたけど正直面くらいました。
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by dsfszi | 2008-10-28 20:36 | ドイツ2008

まずは、成田空港にて

今回はANA 成田空港でのターミナルは第1 でした。
2006年6月からスターアライアンス加盟会社は、第1ターミナル南ウィングになっていた
らしい。  ホテルからのバスで確認しなければ、第2ターミナルに絶対行ってた!
しかも、ここで泣きそうになるとは。。。
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チェックインし、身軽になった後、本を探したいOTTOTTOとトラベラーズチェックを
購入したい私は1時間後に出国ゲート入り口でと言い、別行動をとった。
写真を撮りたいので送迎デッキ 4階やコンビニにも寄った。
携帯電話が鳴り、「今どこ?」 「 チェックインカウンターのCとDの間」 
再度鳴り「どこだよ??」 「えっ? CとDの間だけれど?」
えぇ~どうして?? どこ?? 何が起きたの?? 時間ないよ!
私が、実は第1ターミナルの北ウィングに迷い込んでいたと気付くまで、何分かかった?

いやはや一人パニック   以前の第1ターミナルに南ウィングはなかったから、、、、、
あわててショッピングエリアを走って、南ウィングのCとDの間にてようやく合流
ここでこんなに焦るとは、夢にも思わなかった
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お願いです。成田空港様
チェックインカウンターの表示 南ウィングも北ウィングも A~ に参りました>>
出来ますれば、A~J   K~Q にしてくだされば、私のようなあわて者には
大変ありがたいのです。。   なぁ~んって、言っても無理でしょうね。。
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おもしろい模様はアエロフロート!    余裕を持って写していた送迎デッキにて
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       私の一人芝居で済みまして、無事機上の人となれました。。

        標語   「わかってる」 それでもやっぱり 再確認
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by dsfszi | 2008-10-27 20:45 | ドイツ2008