カテゴリ:フランス2008( 14 )

旅の最後は・・・・   2008/10/22  

今回、空港へはオペラ座よりロワシーバス

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発車前のバスの窓から、最後の・・・  本当に最後のオペラ座に名残を惜しみます。

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あっ、もうクリスマスイルミネーションの準備が始まっています。

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いつも、旅の始まる前はとても長~く感じられて・・・・
でも、過ぎ去った日々は、本当にあっという間の出来事に思われて・・・

何事もなく、無事に帰国の途につけることも、また喜び
そして、いろいろな出会い 景色   この青空に感謝のひと時♪

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シャルル・ドゴール空港の案内が見えてきました。

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このチューブ空間が、異次元への扉に見えてきます。

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さしずめ、これがその宇宙船 若しくはタイムカプセル    さっ、現実社会へ戻りましょ!!

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2008年10月の旅でしたので、丸々1年     タイトルどおり 「旅のREPLAY」

帰国と同時に、日常生活に埋没の日々ですが・・        さてさて、そろそろ次の じ・ゅ・ん・び
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by dsfszi | 2009-10-06 07:26 | フランス2008

最後は モンマルトル

パリに来たのに、高いところに上っていません!

最後にと向かったところはここ   サクレ・クール寺院

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生地屋の並ぶ坂道を上って行くと、メリーゴーランドの広場に着きます。

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ケーブルカーやプチトレインもあるのですが、私たちはゆっくり楽しみながら。。。

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途中で振りかえればこの景観!!

パリ市内で、方向がわからなくなったとき・・・・
凱旋門  エッフェル塔  モンパルナスタワー  そして、このサクレ・クール寺院
そのどれかが必ず見えるので、現在位置がつかみやすい  と聞きました。

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白い寺院が、青空に映えるのです♪

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ここまできたら、必ず立ち寄るテルトル広場
似顔絵をモデルと比較しながら、ひやかします。
「うん、よく似てるな~  本人よりちょっぴり美人に書くそうな・・」

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帰り道は、階段でムーラン・ルージュの方に下ります。  B&Bまでは、そこから少し

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最後まで、気持ちの良い青空の下で観光できました。
でも、少しずつ傾いてきた日差し      そろそろ戻りましょ

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by dsfszi | 2009-10-04 20:01 | フランス2008

いよいよパリ最終日 2008/10/22

初めてパリに行った時    最初はメトロ(地下鉄)で移動していました。
路線図さえ持っていれば、確実にその駅にたどり着けます。

でも、数日経つうちに、「バスにチャレンジ」  と思い始めました。

このバスの路線図が、バス停に掲げられています。
ふむふむ。。  パズル解析の様に・・・・

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理解できると、簡単です!!    目的地までたどり着く路線NO.を確認し、そのバス停を探す
そして、その番号のバスを待ちます。
メトロの窓口で購入しておいた、カルネ(回数券)で乗れるのです。

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地下鉄だと、窓からの眺望はもちろんなく、地下道をくねくねとかなり歩くし・・・
その点、バスでは移動中も「市内観光」   右・左と首は忙しく動き、どこの街角も楽しく!!

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いよいよ、今回の旅行 最終日となってしまいました。。。

夜20時の便なので、夕方まではフリータイム♪
午前中は残っているカルネ消化 とばかりに、適当なバスに乗り込んでみました。

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ちょっと街外れまで行ってみて、シテ島方面に戻る路線に乗換え  エッフェル塔が見える街角って素敵♪

そして、これがメトロ入口

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バスの中からも、こんな素敵な写真が撮れました♪

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今回は、高いところにはまだ上っていません。。。

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気付けば、かなりの晴天率   やっぱり旅にお天気は高ポイント!!

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ゆったりとしたセーヌ川      次に来るのはいつかしら??  しっかり目に焼き付けましょ!

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あと、数時間のパリ滞在です。。。。
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by dsfszi | 2009-09-29 22:06 | フランス2008

ノートルダム大聖堂  ミサでの歌声

OTTOTTO の写していたコンデジのファイルを見ていたら・・・・

動画がありました!!   矢印をポチッとしてみてください。







大聖堂に響き渡る歌声・パイプオルガンの音色     少しでも、雰囲気伝わlりましたでしょうか??
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by dsfszi | 2009-09-27 13:09 | フランス2008

ノートルダム大聖堂 別角度

  ノートルダム大聖堂の側面にまわってみると、また別の顔が見えてきました。

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  夕方なので、ちょっとモノクロチックな写真です。

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  位置からすると、このバラ窓が先ほど内部から写真を写したステンドグラス

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  これぞ、ゴシック建築!!

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 裏面に出ました。   あららっ、またまた異なった雰囲気!!

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 正面の写真ばかり、あちらこちらで見受けていましたが、この裏側 素敵!!

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  パリ発祥の地 シテ島   静かに暮れていきます。  私の旅もあと少し・・・

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by dsfszi | 2009-09-25 20:50 | フランス2008

ノートルダム大聖堂 2008/10/20

ガイドブックによると、ノートルダム大聖堂の入場は18時まで。

まだ間に合うと、あわてて向かいました。

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この正面の左手に、鐘楼への上り口があります。
大変に狭い螺旋階段のために、入場人数制限があります。 そのため、いつも長蛇の列
前回は、朝一番に並び、しっかり366段のらせん階段を上り、眺望を堪能しました!!

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今回は、ゆっくり大聖堂に浸ります。   もちろんいつでも観光客で溢れています。

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しかし、どこを切り取っても素敵です。  こんな建物が12世紀に着工
完成まで200年かかったそうですが、日本では鎌倉幕府の頃。 すごいですよね~

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ちょっと、光の少ないバラ窓に魅せられ・・・・

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ピントの甘さは多めに見ていただき・・・・

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その中で、おごそかにミサが始まりました。

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彼女の聖歌が、大聖堂に心地よく響き渡ります♪

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クリスチャンではないけれど、この一時は敬虔な気持ちになりますね。
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by dsfszi | 2009-09-24 22:20 | フランス2008

ルーブル美術館 2008/11/20

パリを訪れたのは、今回で3度目

1度目は、オルセー美術館   2度目は、オランジュリー美術館 と巡ったものの
かの一番有名なルーブル美術館は避けておりました。。。

だって、あまりの広さに、くたびれ果てそうなんですもの!!

予想は、間違っていませんでした。。。

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月曜日は、パリ巡りには要注意日   休館日の場所が多いのです。
ちなみにオルセー美術館は月曜日休館   ルーブル美術館は火曜日休館

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「ピラミッド側の入口が一番混み合う」との情報を元に、メトロでミュゼ・デュ・ルーヴル駅下車
すると、メトロ出口に「チケット→」の標識発見
右手に進んだら、TABACO で、チケットやミュージアムパスを売っていました。

ここは、スムーズにチケットを購入できるので、オススメ!!

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さてさて、入口で迷うことしばし・・・・     見たいものを絞っていかないと右往左往です!!

ようやくたどり着いた「モナリザの微笑み」は、背の高い人々の厚い壁の向こうのはるかかなた・・

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窓から、外をのぞいてみれば・・・     そうでした。 ここは、宮殿    広いはず!!

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とても、全てを見切れるはずもなく・・・・    足のほうがギブアップ!!

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確かにここは、素晴らしい観光名所です!! あ~ なんていい天気!!

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by dsfszi | 2009-09-14 22:53 | フランス2008

ゴッホの部屋  オーヴェールにて

『7月14日の町役場』 というタイトルだそうです。

ゴッホが南仏サン・レミ・ド・プロヴァンスを去り、オーヴェル・シュル・オワーズにやってきたのは1890年。
5月20日に到着し、1890年7月27日 に自殺を図って、29日死亡
わずか2ヶ月余りの滞在地 

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広場では、子どもたちが戯れておりました。    この真向かいにラヴー亭

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ゴッホはこのラヴー亭の2階に下宿していたと思ったんだけど、その上の屋根裏でした。
2階は、現在はミュージアムショップになっていました。
司書の女の子にゴッホの部屋を案内してもらいます。 細い階段を上りゴッホの部屋に着くと、せまい。
何かに取り付かれ、時間を惜しむかのように描き続けた様子が目に浮かんでくるようです。
実際、1日1枚半のペースで描いていたそう。

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ここで、彼女から質問がありました。

この博物館には、いろいろな国の方が見えられます。
彼女がうける印象で、「他の国の方たちはゴッホの数奇な生き方に興味を覚えて観に来ているようなのだが、
日本人は、ゴッホの絵が好きで、ここに来ている気がする。 ゴッホのどこがそんなに日本人を惹きつけるのですか?」
実際、ゴッホの死後、彼の絵の価格をここまで高額にしたのは、日本人

さてさて、困った!!  彼女にとって私の答えは「日本代表」となってしまいますものね。。。。

あなたなら、なんと答えますか???

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ラヴー亭の角をまがり裏手に向かうと、「ラヴー亭主の娘アドレーヌの肖像」が看板でした。

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ゴッホの歴史やいろいろな説明が、壁にかかっています。  フランス語・英語
そして、日本語   いかに日本人が多く訪問するかがわかります。

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実り多い一日を過ごして、夕食と会話を楽しんだ後、夏の再会を約束して、お別れしました。
そう、サンジェルマン・アン・レー城の手前のエスカレーターを下って。。。。

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「旅のREPLAY」 がまったくもって進まなくって!!
夏の再会も終わり、まもなく今年の秋が訪れますね~~
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by dsfszi | 2009-09-12 23:11 | フランス2008

ゴッホ終焉の地 オーヴェール散策 2008/11

ご案内いただいた maVieestBelle さんのこの日のブログはこちら ↓
ゴッホのオーヴェール散策 II @ Auvers-sur-Oise (95)

オランダ アムステルダム に ゴッホミュージアム がありました。
ゴッホの作品をもっとも多く所蔵   本当に見ごたえのある美術館でした!!

ここで、「フィンセント・ファン・ゴッホの生涯」 を読んで、改めてふむふむ!!



maVieestBelle さんと、プロカントのお約束はあったのですが、 まさかゴッホゆかりの地に行けるとは
思ってもいなかったので、本当に感激!


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ゴッホが1890年(没年)に描いた「オーヴェールの教会」   

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「私にもちょっと絵心があればな~ 絵筆がもてたらかっこいいだろうに~」  とないものねだり
彼らの上にも、心地よさげな時間が流れていますもの

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季節が違えば、緑や黄色に敷き詰められるのだろう畑の向こうに、人々の群れ  あれが墓所

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ここの村人たち代々の墓地なのでしょう。   でも、墓参人の絶えることはないのでは ?

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門をくぐって左手 壁沿いに一角だけ人だかり     ゴッホとその弟テオの墓石が並んでいました。

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ゴッホの歴史を思うとき、奄美大島の画家 田中一村 を思い出します。
彼もまた生前には全く絵が売れずに、そしてその絵の評価を受けることなく寂しく亡くなっていて・・・
でも、その絵は 本当に生き生きとしていて、力強い絵でした。

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フランスには、この「絵」と説明があちらこちらにあります。
それだけ、画家が多いのかもしれないけれど、絵のモデルの風景を目の前にすると・・・・
その瞬間 時がワープして、風を匂いを感じる気がします。

子供のときから、本物の美術に接する機会がフランスはとても多いと思う。   それってすごい!!

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観光客のとても多い  でも、静かな田舎の村      そんな地をそぞろ歩きました。

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by dsfszi | 2009-09-10 08:18 | フランス2008

オーヴェールにて

ゴッホのオーヴェール散策 I @ Auvers-sur-Oise (95)

次なる村は・・・・

真っ赤なツタのこれまた素敵な場所でした。。


本日は、眠いのでここまで。   文章はまた明日
写真のみ、お楽しみください。。

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by dsfszi | 2009-08-19 22:27 | フランス2008