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イギリス Seven sisters (セブンシスターズ)

中世の街 ライ
すてきな街なのですが、実は駆け足

次なる目的地 セブンシスターズに向かいます。
今回の旅の中、私の一番行きたかった場所なのです。
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今晩の宿泊地 へースティングを通り過ぎて、Birling Gap(バーリング ギャップ)に向かいました。

セブンシスターズは、かなり長い海岸線なので、アクセス方法もいろいろあるようです。
全景を眺めれる場所や、バス停からトレッキングを楽しんで向かう方法やら。

で、私の選んだのは、ここ  ナショナルトラスト管理のバーリング ギャップ
一番歩く距離の短いアクセスだと思います。
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写真にある建物が、ナショナルトラスト管理棟でした。
ちょうど人で隠れているのですが、階段があり、眼下の海岸線に降りることができます。
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駐車場に車を置き、歩いて崖の上に立った途端、目の前に白い壁が広がります。
白いのは、白亜と呼ばれる「チョーク」の原料にもなる岩
柔らかい地質なので、毎年30~40cm 崖が崩れ、後退しているそうです。
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私の立っているこの場所も、数年後には崩れ落ちているのでしょう。
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そして、崖の上には、海岸線とは思えない景色が広がります。
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灯台の向こうに、牛たちがおりました。
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崖を下から眺めましょう。
さっきいたのは、あの上です。

日本ならば、絶対に「立入禁止」やら「キケン」の立て看板
ロープや柵を張り巡らしているロケーション
でもここには一切、何もございません。 
では、落下事故は起きないのでしょうか?

もちろんそんなことはなく、毎年数件は起きている模様
「セブンシスターズ 落下事故」で検索すると出てくる。出てくる。。

そう、「自己責任」の問われる国だな。 とあちらこちらで思う。
ある人が尋ねたそうな 「どうして柵を作らないの?」
「そんなことしたら、イギリスのすべてに柵が必要だからさ」
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ゴロゴロの砂利浜    真っ二つに割ってみたら、カンタベリーの壁と同じ黒光りの石
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夏ですね。 泳いでいる人や、ボート遊びの人
でもね。  海水温、大変冷たかった!!   そう、緯度は北海道

海の対岸は、フランス ノルマンディです。

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# by dsfszi | 2019-08-16 07:35 | イギリス2019

イギリス Rye (ライ)

New Romney から、西へ約20km
中世の港町と有名な Rye ライに行ってみました。
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はるか向こうに見えるのが海
現在、ライの街から実際の海岸線までは、約 5km 近くも距離がある。
中世の頃は、海岸に面していて、港町として栄えていたとは、なかなか想像しにくい。
海岸線が自然の力で後退し、舟が来なくなり、街も衰退していったとか。

そして、中世の建物の街並みが残っていると、観光地として現在人気とか。

道が狭く、どこに駐車してよいものやらと悩んでいるうちに気付けば中心地
Hi Street に入り込んでいました。
道路サイドに縦列駐車に空いている場所発見!
停めてから、道行く人に尋ねます。
「ここに駐車して大丈夫ですか? 駐車券は必要ですか? どこで買えますか?」
3人の方に尋ねましたが、この場所は問題なしのようです。

次に「この街で一番景色の良い場所はどこでしょうか?」

教えられたとおり、少し坂を上ったら「聖メアリー教会」
そして、毎度のお気に入り、高いところからの景色です。

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港町ならぬ川辺の街となりました。 しかも船が通行できるのは、満潮時に限るかな?
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平日だったのですが、大変に賑わっている中心地です。

あららっ、すごい車のお通りです。。
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# by dsfszi | 2019-08-15 08:30 | イギリス2019

イギリス ロムニー鉄道に乗ってみた

New Romney から 南の終点駅 Dungeness (ダンジェネス) まで乗ってみました。
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赤枠の蒸気機関車です。 8分にて折り返すので、ただ乗っただけ。
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別荘のような、個人のお庭をかすめているように列車は走ります。
海岸沿いを走るので、海の見える景色を期待していたのですが、海は全く見えず。
で、到着した Dungeness 駅は、なんと360度 石ころゴロゴロの真っ平らな光景
ここに着いても、海は見えません。。

真っ青な青空の下でしたので、荒涼感や寂寞感はなかったのですが、
冬の曇天下だったらと、想像しただけで暗くなりそうな光景です。
「地の果て」との別称にもうなづける。。

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「灯台に上ったら、景色がいいよ」 と勧められたのですが、なにせ折り返しの8分間
ホームと土産物の並んでいる駅舎をウロウロしただけ。

以下の写真は、サイトよりお借りしました。

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向こうに見えるのが、海岸線、海です。
そして、その海岸は砂浜でなく、ゴロゴロの玉砂利
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そして、原子力発電所があります。  
そして、それ以外は何もない。。 とあちこちに書かれている。 

でも、こんな「地の果て」の景色、今までに見たことがない。
訪れた価値はありました。
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# by dsfszi | 2019-08-14 15:00 | イギリス2019

ロムニー鉄道 (Romney Hythe and Dymchurch Railway)

カンタベリーより、車で南下すること1時間

今回の旅は、OTTOTTO の古希祝いなのでと、彼の好みに合わせ計画をしたので。
蒸気機関車関係・・・12か所
飛行機博物館・・・2か所 + 航空ショー
自動車博物館・・・1か所  (こんなに巡ったのですね~)

まずはの1か所目
ロムニー鉄道Romney Hythe and Dymchurch Railway 略して RH&DR)
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路線距離 23km 7つの駅を1時間15分程で結んでいます。

私たちは、始発駅 New Romney station に向かいました。
始発駅ならば、出発時刻前に蒸気機関車が、準備・待機しているからです。
そして、上りも下りも見ることができます。

カメラを構えている私に気を遣い、一生懸命に柱の陰に隠れようとしてくれた彼。
いえいえ、どうぞ、一緒に写ってほしいのです。
で、ポーズをとってくださいました。
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「本格的な公共輸送を行う、正式営業の実用鉄道」としては、世界一狭い軌間 15インチ(381mm) ゲージ
38.1cm のレール幅 を走る鉄道で有名です。

人が横に立つことで、お判りいただけると思います。 この小ささ!!
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運転手は、頭を出して走ってきます。  大雨の時はどうするのでしょうか?
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どの方も大変に親切です。 この信号室。  
「中に入っていいよ」と説明までしてくださりました。
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そして、反対ホームに入線した機関車
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OTTOTTO 夢中です♪
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ロムニー鉄道で検索をかけると、たくさんの検索結果が出てきます。
そうです。  伊豆 修善寺の「虹の郷」で走っています。  

イギリス Romney Hythe and Dymchurch Railway の協力を得て、造られたとあります。
名前が知れるのは、いいことですよね。





# by dsfszi | 2019-08-07 18:17 | イギリス2019

カンターベリー 聖オーガスティン修道院・聖マーティン教会

聖オーガスティン修道院  世界遺産です。


日差しがかんかんで、汗だくで、これしか写真はありません。。
静かな空間でした。
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聖マーティン教会



イギリスで現在使用されている最古の教会と聞き、行ってみました。
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墓石の並ぶ小道を進む、今までとは異なった雰囲気の場所です。

ここでまたまたおっとっと~

教会内部への入場時間 11:00 ~ 15:00  時計を見ると、15:30  残念! (なぜか17:00 と思ってた)
わかっていれば、こちらを先に見学してから聖オーガスティン修道院いったものを。。。

つくづく「下調べの大切さ」を痛感します。


そして、帰り道
カンタベリー大聖堂の近く、たまたま通った道に教会発見
聖トーマス教会 St. Thomas' Catholic Church


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世界遺産ではないけれど、ここを見学できて良かった。
あっ~  外観の写真がありませんでした。。


# by dsfszi | 2019-08-05 22:14 | イギリス2019