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カンタベリーの街歩き

カンタベリーの街をキョロキョロ、ウロウロ
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歴史のある建物が並びます。



これが、イーストブリッジホスピタル (The Eastbridge Hospital) の入り口
12世紀の建物です。
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この建物、黒光りしている壁に注目
材料何だと思います?
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この地方の海岸線にゴロゴロしている石を割り、積み重ねた物なのです。
対岸フランスのノルマンディー地方でも、同様の壁の建物がありました。

ノルマンディー地方の海岸で、試しに石を割ってみて、納得!
石どうしを投げつけると割れます。
その割れ口は、見事に光っていてきれい!

いつの時代からはじまったのかは判りませんか、見事な建築材料です。
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数日後、セブンシスターズにて拾ってきた石です。
もちろん割ってみました。 表面は石灰で真っ白ですが、割ると全く違う様相。
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ここにも、石で作った壁   これは、石をそのまま使っているのですね。
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そして、一本裏道   またまた素敵な壁のお家♪
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だから、そぞろ歩きは楽しい♪

# by dsfszi | 2019-08-04 07:33 | イギリス2019

カンタベリー大聖堂 (Canterbury Cathedral) そのⅡ

カンタベリー大聖堂に向かいます。  そのⅠは こちら 



入り口はここ クライストチャーチ門
突然異質な雰囲気の門です。


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そして、前回ご紹介のとおり、修復中です。

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多くのステンドガラスが外されていて、ただの窓ガラスでした。
すべての修復が終わったら・・・・   
それはそれは、見事だと思います。
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それにもかかわらずの、この荘厳さ!
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床のモザイクも素晴らしい!
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空室があるならば、
大聖堂の敷地の中にホテルがあります。 
その名も「カンタベリーカテドラルロッジ」
ここに泊まったならば、もっと大聖堂を味わえたかも。

修復中は工事の音が鳴り響き、工事車が走り回っています。
修復後のオススメです。


カンタベリー大聖堂 (Canterbury Cathedral) そのⅡ_f0110377_19575353.jpg
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そして、満喫しての帰り道
「不思議な建物」発見!   一階のドア・窓が歪んでいる・・・

何ででしょうか?? 
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# by dsfszi | 2019-08-03 08:28 | イギリス2019

カンタベリー パンティングボート (Canterbury Punting )

カンタベリーの概要です。

今は一部しか残っていませんが、城壁にぐるりと囲まれた街でした。(オレンジ色の線)
そこに、城門が7個 あったそうです。
今は、ウエストゲートのみ。
ハイストリートを真っ直ぐ進んで、600m  長い距離でも1km 程の城壁の中
この城壁の中に、カンタベリー大聖堂
外に、もう一つの世界遺産 聖オーガスティン修道院があります。

そのウエストゲートから始まるハイストリート (緑色の線) でカンタベリー大聖堂に巡礼できます。
ハイストリートが街の中心地 たくさんのお店が並びます。

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キョロキョロしながら歩いていたら、橋の上から古い建物が見えました。
そして、その先にボート乗り場
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この橋の上に、ボードを立てて、綺麗なお嬢さんがボートツアーの予約を受け付けていました。  
イギリスで、舟遊びの事をパンティングと言うそうです。
大変に人気で、1時間後の予約と案内されました。
こちらの大きなボートでした。

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そのまま真っ直ぐにハイストリートを歩いていたら、先ほどとは反対
右手に目立たない「ボートツアー」の看板
若い男の子でしたが、場所の利と女の子の利?  すぐに乗れるとのこと。

で、おばさんはこちらをチョイス!
大正解でした♪
地図の青い★マーク  左下(ボート乗り場)から乗ります。
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お見送りしてくれている橋の下からの乗船です。
乗船する人数に合わせて、ボートの大きさを変えていました。
私たちは、6人乗り。 すれ違った船には2人の貸し切り。
細長い、木製のボートを船頭さんが立ったままで漕ぎます。
橋の横のレストラン(?)  でも、ボートの予約ができます。
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ほらっ、あちらのボートより素敵でしょ♪  
ベニスのコンドラ気分です。   しかも料金は同額。 £12.5/人

橋の上に建っている建物が、イーストブリッジホスピタルだと、説明がありました。
(昔、巡礼に訪れた旅人たちの中で、病気やケガをした人たちを癒した場所。現在は老人ホーム)
船頭さんがいろいろ観光案内してくださるのですが、英語の為、ほかの方たちの笑いについていけません。。

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先ほど川を覗いていた橋の下をくぐります。
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カンタベリーの中でも一番古い館の一つとされ、写真に良く取られるという建物が、こちら。
Old Weavers' House(旧機織り館)。
建設は1500年で、大陸ヨーロッパから宗教的糾弾を逃れてイングランドへやって来たプロテスタントの機織りたちが、ここで商売を営んだことに由来する名前だという事です。現在はレストラン。

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約45分のすてきな時間を過ごしました。



# by dsfszi | 2019-08-02 07:27 | イギリス2019

カンタベリー ウエストゲート Westgate Tower


カンタベリーに着きました。

ホテルは、この看板のところ
一階にレストラン・バーがあり、建物の裏に駐車場があることが決め手でした。
街を観光するとなると、駐車場探しが必須です。 初めての街で、これが結構大変!
ならば、夕方チェックインをして2泊すると、車を置きっぱなしで市街地観光できます。

大正解でした。 目前にウエストゲートがあります♪

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ウエストゲートは、イギリスで現存する最古の門で、今もなお実際に通行できるとは大変貴重とあり。
現在の門は、1380年築  約640年前のもの

でも、最初に建てられたのは、なんと3世紀だとか。
古代ローマ人が街を守るために造られたそうな。。

キリスト教の中世の巡礼地 カンタベリー
その時代から、巡礼者はこの門をくぐってカンタベリー大聖堂に向かったそうです。

その時代の光景を想像してみます。 ワクワクしませんか?


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門の手前に、説明板がありました。
中世の映画にありますよね。  跳ね橋
今も堀には、水が流れ、鴨が泳いでおりました。
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# by dsfszi | 2019-08-01 09:40 | イギリス2019

イギリス ドライブルート

7/10 ~ 7/25 そうです。 日本の梅雨をエスケープしていました。       

イギリスの気候は、北海道と似ています。
日差しがあると、25 ~27度 直射日光は肌にじりじりと来ます。
ただ、湿度が低いので、木陰に入ると風が心地よい。
曇りだと、気温はグッと下がります。
雨だった一日は、薄手のセーターを着ました。 

夜、部屋が暑く感じても窓を開けておくと、太陽が沈んだらスッと室温が下がります。 (日没 21:00過ぎでしたが)
朝は、15度くらいですので、しっかり薄手の布団をかぶっていました。
蚊はいないのでしょうか?
網戸つき窓のホテルは1件もありませんでした。

そして、帰国したとたんの台風来襲と、梅雨明け宣言
暑さ、湿度と時差ぼけにやられています。。

イギリス ドライブルート_f0110377_15122361.png

ロンドンは、イギリスの東南に位置しています。
そして、今回は下記のようなルートを巡ってきました。

総走行距離 約1,500Km
全行程運転してくれた OTTOTTO と、そしてその体力と健康に感謝です。

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ロンドンから赤い点カンタベリーまで、鉄道で1時間
ロンドンのセントパンクラス駅からおよそ30分おきに電車が出ているそうです。
さすが、巡礼地!

私たちは、ヒュースロー空港からレンタカーにてカンタベリー 約140Km 約1時間半のドライブ。
    (ヒュースロー空港は、ロンドン中心部から西 22km ほど離れています)
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空港の駐車場を出て、すぐにM25   高速道路です。
片側5車線  制限速度 70マイル 112km/h
スピードが速いので、悩んでいる間はありません。。。
はい。 上りと下りをしっかり間違えました。
標識 M25(S) と M25(W) を間違えたときは後のまつり。
そのまま進んで、A道路の ラウンドアバウト にてグルっと回ってくる。。

高速道路ですが、有料道路ではないので、高速料金は一度も払いません。
  ( M6 の一部には有料区間があります)
1時間半の予定が2時間となりました。。









# by dsfszi | 2019-07-31 14:46 | イギリス2019